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優雅な鍋ランチがいただけるお食事処です。
先週末のお昼ごはんは、牧之原市の藏せいでの「しゃもなべ」でした。
旧店名「はしやま」のときに、なんどか訪問したことのあるお店です。
当時も軍鶏肉のメニューをいただいた覚えが・・・。
店名に「うなぎ処」が付け加えられ、お店のイメージは以前とは若干、ちがう感じがしましたが、名物の軍鶏鍋はメニューに現存していました。
食べてみての感想は・・・
やはり、こりこりした食感の軍鶏肉は推しの逸品です♪
+極上馬刺しも食べる価値ありのヒトサラでした。
そんなわけで、本日は藏せいの鍋ランチをリポートしていきますね(^^)/~~~
目次
看板メニューは鰻と軍鶏鍋
おしながきは、うなぎが主となっていました。
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蔵せいは、国産活うなぎを注文後、さばき焼き上げてくれる 創業60余年のうなぎ専門店です。
(並)活うな重 一匹 3,650円
(中)活うな重 一匹半4,650円
(上)二段 活うな重 二匹 6,650円※一枚白焼可
うなぎ御膳 一匹半 4,650円
(上)白焼御膳 一匹半4,650円
(並)白焼御膳 一匹 3,750円
ひつまぶし御膳 一匹 3,950円
大皿うなぜん(2名~)2,750円
活きもやき 1,300円
蒲焼 3,350円
白焼(わさび醤油・しょうが醤油・塩味)3,350円
軍鶏鍋 2名以上 1人前2,650円
通常 1人前2,850円
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海老フライ御膳 2,100円
ひれかつ御膳 2,180円
海老煮御膳 2,180円
かつ煮御膳 2,180円
ジャンボ海老フライ御膳4,650円
一品料理
手羽ギョーザ 850円
黒はんぺんフライ850円
うなぎのきも煮 950円
蒲焼 3,350円
白焼 3,350円
極上馬刺し 2,750円
赤地どりのたたき1,950円
きもやき2本 1,300円
海老フライ 1,950円
お土産
上 うなぎ弁当 4,350円
並 うなぎ弁当 3,350円
以上のとおり、かなり豪華な内容のお料理がそろった 藏せい。
じつは、壁にあった おすすめのメニューは時価だと思って注文したのですが、ちゃんと おしながきに明記されていたんですね^^;
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とても、良心的なお食事処でした。
軍鶏鍋と馬刺しを注文
こんかいは、訪問目的のしゃもなべとちょっと高級な馬刺しも頼んでみることにしました。
メニューにも説明書きがありましたが、軍鶏鍋は坂本龍馬の最後の晩餐でも有名です♪
軍鶏とは、喧嘩鶏で 引き締まった肉に旨味がたっぷりの鶏肉。
すき焼き風の甘辛い味付けのだしの鍋でした。
ご飯、うどん付きで最後まで余すことなくいただくことができます。
軍鶏鍋
さいしょに鍋セットが準備され、セルフでいただいていきます。
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鍋に入れる野菜、うどん、ごはん、雑炊用の卵と薬味、漬物も提供されました。
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鍋は、軍鶏肉、ごぼうとえのき、糸こんにゃくが出汁に入ったものがカセットコンロにセットしてもらえ、沸騰したら野菜をくわえ、まずは軍鶏鍋としていただきます。
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野菜は白菜、ねぎ、ニラが入りました。
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さて、いい色に煮えましたよ(*^^*)
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軍鶏肉は、こりこりした噛みごたえでサイコー♪
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糸こんにゃくも入っているせいか、やっぱり すき焼き風な味わいです。
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ごぼうもいい味出してるかも。
鶏肉があっさりなので、醤油と砂糖の味付けで野菜のおいしさもアップ!
食物繊維が多めのヘルシーな鍋です。
鍋の具を八割食べ終わったところで、うどんを投入。
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すき焼きのような濃いめの出汁には、ピッタリです。
一味や軍鶏肉をくわえていただきました。
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ラストは、シメの雑炊でごはんを入れます。
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ごはんが柔らかくなったところで溶き卵をin♪
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薬味を添えていただきます。
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軍鶏肉の出汁がしっかり出て優しい味わいの雑炊。
終始ヘルシー感のある鍋は、幅広い年齢層の方におすすめです。
極上馬刺し
つぎは、料亭ではじめて注文してみた極上馬刺しのご紹介にうつります。
時価と思ってメニューの値段に気づかずに頼んでみたら・・・。
提供されたヒトサラは、こんなに立派なものでした。
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2,750円というお値段なりの量と質です。
市販の馬刺しとは見た目も全然ちがっていました。
お肉の下にはオニオンスライスがたっぷりと敷かれ、おろしにんにく、たれに付けていただきます。
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脂身がかなり多いですが、さほど脂っこさは感じられません。
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見た目とちがい、くせもなくて とても食べやすいお刺身でした。
こんなに出てくるなら、おつまみとして食べてみたかったです。
噛み応えのある馬刺しは、お値段以上の気分で完食できましたよ(^^)v
鰻を食べに再訪問
またまた、蔵せいに日曜日訪問です。
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やっぱり鰻を食べなきゃね!
という単純な思いつきで、ランチに豪華うなぎでした。
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店頭のショーケースをしっかり眺めましたが、即決できず・・・。
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店内に入って、前回とたまたま同じ席に通されてから 選ぶことにしました。
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さすがに、うなぎの専門店。
上鰻は、二段で二匹入っています。
活うな重二種と活きもやきを注文!
国産活うなぎのため、注文後さばいてくれるお店です。
待ち時間は 20分ほどかかりましたが、絶品でした。
こんかいは、活うな重(中)一匹半、(上)二匹と活きもやきを注文しました。
活きもやき
いちばん さいしょに来たのが きもやきでした。
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二本で1,300円なので、一本650円ということになります。
それなりのボリュームで肉厚。
スタミナがつきそうです(*^^)v
山椒をかけていただきましょう♪
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食感がモチッ、コリッとしていて良い歯ごたえ。
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かすかな苦みがくせになるおいしさです。
鰻の前のはずせない逸品。
活うな重(中)
きもやきを食べ終わったころ、活うな重(中)が運ばれてきました。
藏せいの鰻は、鰻の量で上、中、並と区分されているのが新鮮です。
中は、4,650円もすると思って恐る恐る注文してみたら、このとおり。
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うな重の周りには小鉢がたくさん。
お値段なりの豪華なセット内容でした。
鰻は、一匹半なので重箱いっぱい。
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その周りには、肝吸い、漬物、味噌こんにゃく、抹茶のゼリー小豆のせ、いちご、なますと付け合わせがいろいろ。
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鰻と交互に食べられます。
山椒をたっぷりとかけていただきました。
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蒲焼のたれの味は甘すぎず程よい後味。
お箸で切りやすい鰻の厚さと焼き具合は、とても食べやすく老舗の醍醐味が感じられました。
活うな重(上)
こちらは、上(6,650円)です。
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お重は二段になっていて、鰻は二匹。
一枚は、白焼きでお願いしてみました。
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小鉢等は、中と同じです。
二段目に蒲焼とごはんが入っていました。
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白焼きは、塩かワサビと醤油につけて食べるようです。
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では、さっそく白焼きを塩でいただいてみました。
うなぎ特有の油分が強調される感がありますが、おつまみにはいいかも・・・。
ワサビと醬油で食べたほうが、あっさりした味わいです。
ワタシ的には、オーソドックスな蒲焼のほうが やっぱりおいしいと思いました。
うなぎの量が多めでしたが、上品な柚子風味の肝吸いや漬物等で箸休めしながら、完食(#^.^#)
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鰻は二匹でも食べられるもんだなぁ!
と実感できた鰻ランチ。
さすが、創業60余年のうなぎ処ですね。
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藏せいはどんなお店?
うなぎ処 藏せいは、旧店名 「和食処 はしやま」だったお店です。
鰻としゃもなべが看板メニューなのが、駐車場に着いた時点でよくわかりました。
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駐車スペースは、広く 安心です。
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和風小部屋がたくさんあるので、結納やあらたまった会食にもおすすめのお食事処。
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店舗入り口から高級感が漂う佇まい。
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玄関までは、きちんとしたお庭になっていました。
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ショーケースでメニューが見られます。
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しゃもなべは、テレビ番組で紹介されたようです。
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玄関を入ると、立派な米俵が出迎えてくれました。
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左奥にテーブル席がふたつ見えました。
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正面、両側に 小部屋になったお座敷席がずらりと並び、格式の高さが感じられる店内です。
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小部屋内は、シンプルで落ち着いた空間。
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時間を気にせず お料理が楽しめました♪
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お店はどこにあるの?
うなぎとしゃもなべ自慢の藏せいは、牧之原市細江にあります。
お店の詳細情報です
| 店名 | うなぎ処 藏せい うなぎどころ くらせい |
|---|---|
| 住所 | 静岡県牧之原市細江199-58 |
| ジャンル | うなぎ、和食、しゃもなべ |
| 電話番号 | 0548-22-2160 |
| 営業時間 | 11:00~21:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| クレジット | VISA |
| 決済 | PayPay |
| 駐車場 | あります。25台 |
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次回は鰻を注文したいです!
ひさしぶりに訪問した藏せいは、家族連れが次々と来店され なかなか繁盛している様子でした。
ほとんどのお客様が、うな重と肝焼きを注文していたようです。
さすが、創業60余年のうなぎ処。
こんかい、ご紹介した しゃもなべは、藏せいでしか食べられないので ぜったいにおススメの一品ですが・・・。
次回は、ぜひ、うなぎも食べてみたいです!

