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先日、となり町の掛川市で ゆったり のんびりな観光気分を満喫することが出来ました。
お城や美術館が集まった城下町なので、丸1日かけて まわれるお手軽な観光スポットでもある掛川城内。
天守閣が完成した当時、登ったことはありましたが、その後 長い間ご無沙汰していたエリアです。
お城周辺には いつの間にか ステンドグラス美術館も建ち並び、一大観光地という言葉にふさわしい 大手門付近を散策してまいりました。
本日は、お城を中心に 1日観光で楽しむ方法をお伝えしていきますね♪
目次
大手門からはじまるプチツアー
では、いよいよプチ観光旅行がスタートです。
まず、お車はこちらの大手門駐車場(立体駐車場)に置くのが安心です。
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茶処 かけがわ こだわりっぱでも、短時間の駐車が可能なことを後ほど、気づいたのですが、お城や美術館めぐりをしていくと 半日近く かかりました。
こんかいの経験をふまえ、気兼ねなく散策を楽しむためには、コインパーキングなど有料駐車場のご利用をオススメします。
この駐車場から、交差点を渡って歩いていくと大手門と大手門番所に到着です。
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大手門・大手門番所
いずれも風格のある歴史建造物でした。
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代歴主城の名札や礎石根固め石など、みどころはたくさん!
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三光稲荷大明神にもお参りを忘れずに。
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その後、お城に向かって、すこし歩いていきます。
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この付近には、下記の建物があるようです。
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案内がわかりやすく出ていました。
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掛川観光物産センターこだわりっぱ
ここが、短時間駐車できるこだわりっぱです。
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大河ドラマ(功名が辻)でも有名な2ショット。
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記念写真もOKですよ♪
ちょこっと、ひとやすみして・・・。
イタリアンレストランもあったけど、おそばランチ後だったので、デザートを。
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こだわりっぱの掛川抹茶ソフトクリームは美味でした!
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エネルギーチャージ後は、
緑橋を渡って、いざ、ゆかん♪
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あちらにそびえるは、天守閣なり。
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しかし、その途中、三の丸広場が はばかり すこし寄り道。
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ジオラマの周りで、ポケモンGOの集団らしき人達が、ポケモンを探していました。
なかなか絵になる光景だったかも・・・。
そのような、ほんわかした空気のなか 通過。
脇目に なつかしい公衆電話も発見。
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つぎは、本命のエリアに入っていきます。
三日月堀(みかづきぼり)
本丸広場の方に進行。
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本丸門の前面に三日月状の堀がありました。
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その先に入館案内が出ていて、チケットを買うことに。
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掛川城御殿(かけがわじょうごてん)
まず、御殿前に到達したので ここでチケットを購入しました。
チケットは各施設ごとに購入するより、セットのほうがお得です。
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掛川城(天守閣・御殿)とステンドグラス美術館のセットを選択。
当日は、二の丸美術館も入館無料でラッキー♪
京都二条城などと同じく、現存する城郭内の御殿としては貴重な 国指定重要文化財の掛川城御殿です。
歴史マニアにはたまらない物件!?かと思います。
靴を脱いで、玄関から入ると歴代城主の変換表が展示。
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入り口付近の床には、模型図や刀などが展示されています。
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報刻の大太鼓もありました。
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廊下?(畳です)を歩きながら、名前のつけられた各間を見学。
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次の間や三の間など、それぞれ用途がちがうお部屋の 説明を見ていくのが おもしろかったです。
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二条城にひけを取らない立派なお座敷で欄間の造作も芸術品。
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御書院上の間には、打掛(うちかけ)がかかっていて 当時の様子がリアルに感じられました。
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御殿から見える天守閣です。
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竹灯籠の展示がキレイでした。
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甲や鎧もガラスケース内に陳列。
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現存する御殿の品々です。
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年表は、文明初年から文久2年に及んでいました。
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家来の部屋は、後半で見学できます。
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すこしランクの高い身分の奉公人は、畳のお部屋だったかも。
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こういったお部屋の天井は、比較的低めのようでした。
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ジオラマや瓦、武器の展示も みどころありですよ。
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最後に厠(城主のトイレ)を、外廊下 かどに発見。
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これが1番、興味をそそられた被写体だったかもしれません。
天守閣
掛川城本丸 天守閣にうつります。
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四足門(よつあしもん)からスタート。
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お城の発掘調査の様子や公園の歴史、模型等がさいしょに目に入ってきました。
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本丸広場は、花壇がきれいです。
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腰石垣と玉石側溝、本丸跡の説明を横目に険しい階段をのぼっていくことにしましょう。
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天守丸 霧吹き井戸
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天守下門跡
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靴を脱いで天守閣内に入りました。
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2階、3階に上がる階段はかなり急なので手すりを持って昇降しましょうね!
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面積は、狭いですが展示物や仕掛けがたくさん。
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狭間(さま)
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石落とし(いしおとし)
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頂上から見下ろす景色は、なかなかのものでした♪
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天守閣は、足腰の丈夫なうちにいきましょうね。
掛川市ステンドグラス美術館
つぎは、お城とは別世界の19世紀のイギリスのステンドグラスを観にいきました。
素敵な建物で入館前からワクワク♪
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美術館開館にあたっての言葉
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窓はすべてステンドグラスになっていますが、イエス様やマリア様がテーマでストーリー性のある展開の美術館内。
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実際、イギリスの教会で使用されていたステンドグラスとは思えない美しさと輝き。
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経年劣化は、ほとんど見られません。
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ステンドグラスを裏側から見ると こんな感じです。
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枠の中に色付けを重ねていき鮮やかに仕上がったステンドグラスは、外からの光で さまざまな姿に色を変えられるグラスアートです♪
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二の丸美術館
さいごに、当日は入館料が無料だった二の丸美術館にも足を運んでみました。
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こちらは、施設内撮影禁止だったので 残念ながら 内部は写真でのご紹介はできません。
おもに、市内の方の作品用展示スペースとなっていました。
絵画や書が多かったと思います。
小中学校のお子さまの作品も多数展示されていたので、親御さんのご来館も多い美術館ではないでしょうか。
お城のあとに立ち寄ったので、ちょうど現代にタイムスリップで戻れて よかったです。
各施設の詳細情報です
| 施設名称 | 掛川城天守閣・御殿 大手門・大手門番所 掛川市ステンドグラス美術館 二の丸美術館 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県掛川市掛川1138番地の24 |
| 入場料(個人) | 天守閣・御殿 大人410円 小中学生150円ステンドグラス美術館 大人500円 中学生以下無料二の丸美術館 大人200円 中学生以下無料掛川城・ステンドグラス美術館セット券 大人のみ(高校生以上) 810円掛川城・二の丸美術館・ステンドグラス美術館 3館セット 大人のみ(高校生以上) 910円掛川城・二の丸美術館セット券 大人のみ(高校生以上) 510円 掛川マル得パスポート |
| 電話番号 | 0537-22-1146 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 専用駐車場はありません。 近隣に有料駐車場があります。 |
まとめ
こんかいは、城下町掛川プチトリップと称して お城を中心に半日くらい散策してみました。
じっくり見学していくと、半日以上はかかる観光エリアで 全部をまわれた わけではありません。
しかし、菊川市のとなりなので また ゆっくりほかの施設も見学にいってみたいというのが編集後記です。
道中がみじかいのが、掛川観光の1番のメリット。
身近に旅行気分を味わえる場所を再発見して うれしい限りです。

