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菊川市赤土(菊川市総合体育館付近)にある「赤土リサイクルステーション」は菊川市民にとって、なくてはならない重要なお役立ちスポットです。
お住まいの地区の資源ゴミ収集日にうっかり出し忘れても「ここ」があれば安心!
菊川市在住の方は毎日「無料」で受け取りをしてくれる資源ゴミステーションのおかげで、ホントーに恵まれた環境下で暮らせていると思います。
おまけに家庭ゴミが減らせるようにと紙類の収集まで充実!
ゴミの種類ごとにブースが分かれているので、分別の仕方は無理なく学ぶことが出来ますよ。
リサイクルステーションの決まりごとは?
では、ここからは「赤土リサイクルステーション」でのゴミの出し方について具体的にご説明していきますね。
まず資源ゴミの受け取り日時は毎日朝8時から夕方の5時までとなっています。(年中無休)
菊川市民の方ならどなたでもご利用頂けます。
受け取ってくれるものは資源物、衣類、古紙類の3つ。
ステーションには毎日交代でシルバーさん(シルバー人材センターに登録されている方)が常在。
ゴミの出し方のチェックやゴミ入れ(ネット、コンテナ)の整理整頓をしてくれています。
もし、ゴミの分別でわからないことがあったら聞いてみてください。
親切丁寧に教えてくれますよ。
リサイクル出来るもの(3種類)の内容について
リサイクル出来るものは大まかに分けて3つですが、具体的にどんなものがあるのか見ていきましょう。
資源物
資源物にはお惣菜のパック、ソースやカップ麺の容器等プラ表示のついたもの、缶類、ビン類他があります。
・プラマークのもの(プラスチック製容器包装)←※商品が包装されていたもの!
レジ袋(スーパーのロール状のポリ袋も含まれます)、ラップ類(容器のふた、シャンプーやソース等のボトル類、カップやパック、柄や色付きトレイ、果物や野菜のネット類、発泡スチロール(緩衝材類)
・白色トレイ
・肉や魚等のトレイ
・ペットボトル(ペットリサイクル表示のついたジュースやお茶等のペットボトル)
・アルミ缶
・スチール缶
※スチール缶は磁石にくっつくので判断に迷ったら磁石を使いましょう。
・ビン(透明、茶色、その他の色)
・廃油(揚げ物等で使い古した油はペットボトル等に入れて持ち込みできますよ♪プラ容器を出す片隅のコーナーです)
ビンは色ごとに入れるよう、コンテナが分かれています。
その他の色はまとめて同じコンテナに入れるようになっているので間違えないように入れましょう。
※容器に汚れが残っているとリサイクルが出来ないため、中身を使い切ったあとはきれいにすすいで水をよくきってから出すように心がけたいですね。
衣類
着なくなった洋服等を紙袋やビニール袋に入れるかひもで束ねて出します。
リサイクルショップに持ち込む手間とガソリン代を考えると、リサイクルステーションに出すほうがいいかなと思うこの頃です(^^)v
・綿素材のブラウスやシャツ
・制服やスーツ
・フリースやセーター、ジーンズ
・毛布、カーテン
・その他のもの(シューズ、バック類)
※じゅうたん、マットレス、布団、クッション、ぬいぐるみ等と汚れや臭いが付着しているものは出せません。
古紙類
菊川市は燃えるゴミを減らす対策として「雑がみ」のリサイクルに力を入れてきました。
リサイクルステーションは厚紙やダンボールも出せるので、学校の廃品回収だけではすぐお家に溜まってしまっていた紙類も片付けることが出来て助かっている菊川市民は多いはずです。
・新聞紙
・雑誌
・ダンボール
・雑がみ(お菓子や食品の紙箱、ティッシュの箱、包装紙、紙袋、はがき、封筒、ラップやトイレットペーパーの芯、止め具をはずした紙製ファイル等)
※新聞紙や雑誌は紙ひもで縛り、雑がみは紙袋に入れて出しましょう。
写真やカーボン紙、アルミやビニールでコーティングされているものは雑がみの対象外となります。
ホッチキス針はとらなくてもリサイクル可能です。
ゴミの仕分け方を身につけて快適な毎日を!
ゴミの日の朝にあわてて捨てにいかなくても大丈夫な菊川市民は、ホントーに恵まれていると私は思います。
しかも資源ゴミや衣類まで受け取ってくれるので、燃えるゴミの量はかなり減らせますよね。
エコの観点からもゴミ分別の知識を増やしながら、環境にやさしく快適な毎日を送りたいですね!

